有名な話
国語力
国民の権利であり義務である。教育
みんな学校で勉強している。代表的な5教科のみならず
いくつもの教科があり9教科ということもあるが
結構たくさんの人が知ってる。とても有名な話。。
『どの教科が一番、最も重要ですか?』
という問いに対しての答えは
国語
であるという話
その理由
算数・理科・英語・社会
どんな教科であれ、、、
問題文が読解できなければ、出題者から何を聞かれているか
そもそもわからない
だから問題が解けないし答えられない
論点を捉えることができないから、だから間違える
作者の気持ちを答えなさい
よく話のネタに出される
小説の長文問題
「作者の気持ちを答えなさい。」
そして、よくネタで言われることは
作者の気持ちなんてわかるワケねぇだろ‼︎
という話なのだけれども
多くの人は知っているとは思うが、あえて書くよ
この問題は、
本当に作者の気持ちを聞いているわけではないんだよ
「出題者の意図を慮りそれに沿う回答をせよ」
という意味なのだ
それは、つまりこの問題文、ひいてはこの文章の意味するところはなんなのか?どの意味があるのか?
どれを読解せよ。ということなのです
これを、ずっとレベルをあげていくと
法律に行きつくよね
法律の条文が、何を目的とし何を意味して書かれてるのかを読み取るということになるわけです。
私たちのような素人は、法律の一文を引き出して
「こうだ」っていう人も多いですが
法律というのは多数の法律が立体的に折り重なって構成されているので、私たち素人が自分の都合で扱えるようなものではないんですよね
法律が求めているのは秩序の安定
そして、法の番人である
警察が求めているのは治安の維持
だから
最近、自転車の取り締まりが強化されましたよね。
でも自転車で歩道を走ったからといって
片っ端から取り締まられるわけではないでしょ
危険な運転をしたら取り締まられるんですよね
だから、取り締まりの法律が、なぜできたのか
その法律が意味するところは、なんなのか?
これを読解する力を培うのが
「作者の気持ちを答えなさい」なのです

