非常食【その2】
カレー
今日は第二回です。
前回はえいようかんを紹介しましたけれども、今回はみんな大好きカレーライスでございます。
大手食品会社のグリコが作っている、
「温めずに食べられるカレー職人 常備用 大辛(おいしい保存食)」
というやつを食べてみました。
これは3袋入りで、中はカレールゥですね。
もう本当に市販で売られているカレールゥと全く一緒でございます。
こちらが表のパッケージ、そして裏のパッケージ。


そして中身のレトルトはこんな感じ。

もう本当にどこからどう見ても普通のレトルトカレーと一緒ですね。
最近のレトルトカレーは、そのまま電子レンジで温めることもできるんですけど、これはパウチのまま電子レンジにはかけられないタイプです。
温めるのであれば、以下のどちらかです
1. お皿に出してからレンジにかける
2. お湯で湯煎して温める
これは保存食ということもあって、温めずに食べることができるらしいんです。
これは多分なのですが、カレールーとは別にお米を炊かなければいけないので、お米の熱によってある程度食べられる状態になる、ということなんだと思います。
本来なら温めずにそのまま食べてみるのが本当の筋だとは思うのですが
一応温めるのが推奨されていますので、5分間の湯煎をして食べてみました。
お皿に盛り付けたのが、こんな感じです。

実食してみての感想です。
普通。
取り立ててとても美味しいというわけでもないですが、まずいというものでもないです。
しかしながら、悪く捉えないでください。
いいことなんです‼︎
災害などの緊急時ということを考えれば、
普通であることがどれほど凄いことなのかということなんだと思います。
なので、災害時の食事の備蓄としては、仮に保存食でなかったとしても、
カレールゥを常備して、そしてお米を炊けるようにして
カレーライスが食べられる環境は、あった方がいいと私は強く思います。
ぜひ皆さんも、保存食を考えている人はカレーを選択肢に入れてみてください。
あとは、ラーメンなんかも候補よね。
でもその場合はカップ麺があるか、、、

