工夫
資本主義経済
【日本は最高に成功した社会主義の国】
などと揶揄されますが、実際かなりそれに近い性質があるんでしょう。
でも実際には資本主義社会です。
資本主義の社会では、お金を調達して投資する、そして価値を生み出してよりお金を儲けるということを繰り返していく社会なわけです。
ということは、お金を使ってさらに価値をつくっているわけだ。
個人であれ、企業であれ。そのように動いている。
そうしてお金がないといけないが、お金はどれほど持っていれば十分なんだろうか?
その状況は
収入ー支出=プラス状態
ならば一時的に問題ない
収入ー(支出+貯蓄)=プラス状態
ならば期間的に問題ない
収入ー(収入+貯蓄+投資)=プラス状態
ならば長期的に問題ない
という状態だろうか。お金持ちというのはこういうものなんだろうか
工夫
お金が無ければ、何もできないんだろうか?
しかし、お金が十分にはない人はこの世に山ほどいる。
というか、この世にほとんどに人は「十分にお金がない」と思っていると思う。
この場合、ほとんどに人が足りないお金を工夫をしている。。ということなんだろう
安い商品を使い。必要十分な効果を得るように工夫をしているということだろう。
実際、どんな立場のどれほどの経済状況の人であっても工夫はしている。
そう考えると、、、、、
人間は
工夫しているのが楽しいんじゃないか?
という話。お金があればいいということじゃなく(それも大事なんだが)
お金の有無に関わらず、工夫をするというのが人の生きる効果ということだろうか
と、そんなことを歩きながら思った

