デジタルとアナログ

AIが凄い凄いと言われる中で、

とても大切なことがあるのは

デジタルとアナログとの共生だ

AIが、これからの仕事や世界を変えていく中で

人間に必要なのは、

AIができないようなアナログな現実世界である

人と人との繋がりである。

と言われている。。のだ

それは、確かにそうだと思う。

されど。。。

私には疑問もある。

AGIそしてASIが開発されていき

フィジカルAIがこの世界に出てくることだろう。

そうなった時に、アナログの人間関係というものは

改めて再定義されていくと思う。

当然

30年前の人間関係のあり方 と 今の人間関係のあり方

これは全く同じではない。

テクノロジーも進化していて、人間自体も世代が変わっている

当然、その中でAIが話題になるよりも前から

人間関係の社会問題は起きていた。

こうなると人とは?人間関係とは?どうやって生きていくのか?

多分、5年10年前とは根本的に変わってくると思うのだ

自分を含め、年寄りが『当たり前だろ』と思っている人との関わりは

10年後、20年後の若者たちは『なんか、昔の人ってこんな事思っているんだ。なんか時代だよね』と言われていくのだろう。

気をつけていることは

気をつけたいのは、常に変化しなければならない事と

温故知新ができること

この二つをバランスとることが大切なんだろうと思うよ

ひとまず確実なこと

落合陽一さんが言っていたことで、デジタルネイチャーを提唱している氏からすると

『これからの人間に必要なのは、筋トレですね』

ひとまず確実なことは

健康である事というのが確実に必要なこと

なんであっても、身体が資本

というのは変わっていないらしい