少子化と待機児童
子供が少ないのに、待機児童?
少子高齢化なのは、日本の大きな問題なのは周知の事実ですが。。
子供が減っている、、、
2005年に110万人、未満になった。
それから10万人減るのに11年かかって
2016年に100万人、未満になった
それから10万人減るのに3年かかって
2019年に90万人、未満になった
それから10万人減るのに3年かかって
2022年に80万人、未満になった
それから10万人減るのに2年かかって
2024年に70万人、未満になった。
減り方が急激なのがわかる
100万人を切った2016年には、100万というキリのいい数字のこともあって
いつもより大きめにニュースとして取り上げられていたが
今年は2026年。。2016年に生まれた子は
10歳【小学4年生】である。
考え方を変えると
いま街中を歩いている。
中学生・高校生などは
『まだ100万人以上いた世代である』
今年22歳になる大学4年生に至っては
『ギリギリ110万人超えていた世代である』
いま、街を闊歩している若者は、まだ100万人以上生まれていた時の人間だ。
あと20年すると若者は半分に減る。
子供が減っていることはわかったが、同じように問題になっているのは
保育園には入れない待機児童
という問題、最近では以前よりだいぶと解消されてきたかもしれないが
まだ問題自体はあるのだろう。
ここで疑問が現れる
子供が少なくなっているのに、保育園が足りないとは?これ如何に?
しかし、話を聞くことができた。
存在するのは、圧倒的な地域差
保育園がたりない問題で、いまあるのは
地域差なのだそうです。結局は大都市圏の人口集中地区に保育園が足りないだけで
例えば、そこから車で20分ほど行った先の保育園ならば余裕で入れたりするのだそうだ。
しかし、保育園なんてものは選ぶ基準の一つに
『近い』という重大な問題がある。
しかも、人口密集地区と行ったがそれは、子育て世代の密集地区という意味だ。
都会でも、昔から都会で令和の今や比較的高齢者が住んでいる密集地帯ではない
さらに私たちのような大人が保育園児だった頃は
いわゆる【一斉保育】という状態だったが
時代・経済・社会の変化するとともに、各保育園の各々の取り組みなども独自化している
どうやら、保育業界も直接の少子化の影響を受けながらも、変化の中で業界事情の苦労も尽きないようだ。
みんなわかっているけど、どう思っているんだろう
最初に書いた通り、急激に出生数が減少している。
10年も経てば、若い人が急激に減少し始める。
でも、国民はいまほとんど危機だと思っていないんじゃないかと思う
だって、前回の衆議院選挙は高市さんパワーで自民党が歴史的圧勝したけど
選挙期間中、一回も『少子化』についてクローズアップされてなかった気がするんだよね
きっと、本当に身の回りに若者がいなくなってから
『少子化対策をなんでしてこなかったんだ』って国民は騒ぎ始めるのだろうと思うよ。
いまだに
いまだに、経済大国日本に住んでる印象を残している人がいる
いまだに、何事も昔の「これが普通で常識でしょ」と思っている人がいる
もう、そんな時代は終わったし。もう、そんな時代は来ない
少なくとも50年は、、、

