アメリカの自己防衛
拳銃Youtuber
たまに、youtubeのショート動画とかにも流れてきて
ちょくちょくみているYouTuberの人がいる
日本人の方なのだが、優秀な人らしく
アメリカに住んでいて、趣味は拳銃・ライフル射撃らしく
拳銃に馴染みがない日本人に
鉄砲がどんなものであるのか、または映画やドラマに影響されやすいけど
アメリカの銃社会についても解説してくれたりするのです
そんな動画の、ショート動画で見たのだが
そのテーマの一つが
アメリカで自己防衛でも拳銃を撃つと人生が終わる
なのだ。
どうしても日本に住んで日本にしかいない日本人で特にSNS世代ではない
40代以上の人はありがちな
アメリカの銃社会についてのイメージ
そのYoutuberの方が話すには、アメリカでも拳銃って厳しいよって事らしい
解説を聞くと、アメリカは確かに「民間人が鉄砲を買える」のですが。
日本人がハリウッド映画とかで見てイメージしてしまうような。そんな社会では無いようです
アメリカは州によって法律も憲法も違うので、場所によって拳銃を買える範囲が、かなり違うらしいです。
なんでも買えるわけではなくて
フルオート(自動小銃)なんかは、ほぼ買うことは無理らしいですね
そして、
迂闊に拳銃を抜いてはいけないそうです。【銃による威圧】という犯罪になるそうで、、
更にさらに
正当防衛でも、人を撃ってはいけない‼︎
と言っていました。
防衛のためだったとしても人を撃つと
①ほぼ確実に勾留されるそうです。
どんなに正当だったとしても警察が調べるために銃を没収して事情聴取もされるそうです。
当然、仕事にも影響がある
②正当で無実であっても、社会的に影響がでる。
当然ながら仕事も影響しますし、裁判になったりするので身の回り全体に凄い影響があるそうです
③裁判になる
刑事裁判で無罪になっても、民事裁判でほぼ確実に訴えられる。保険とかに入ってないと莫大なお金を払わなきゃいけなくて大変なことになる
なので、、
本当に本当に
正当防衛でも人を撃つのは最終手段‼︎
もし撃たなければならないならば
確実に仕留めるっ‼︎
確実に仕留める???
なるほど、歴史と文化の違いを感じた

